フィギュアスケート男子で昨シーズン全日本選手権9位と飛躍した片伊勢武アミン(22)=明治神宮外苑FSC=が、共同通信のフィギュア専門サイト「Deep Edge Plus」の単独インタビューに応じた。悩んだ末の現役続行、初めての一人暮らし、東京での社会人生活と新チーム、今季のプログラム、自らのルーツ…。日本スケート連盟の強化選手に選ばれた注目のスケーターは今、どんな思いで新たな挑戦に向き合っているのか-。3回続きの最終回をお届けします。
2026.10.01
みなさん、こんにちは。ロイヤル・カリビアン・クルーズ船内のアイスショーに出演している僕の日常について紹介する連載の第6回です。僕は9月8日が23歳の誕生日でした。今回は船上でショースケーターとして過ごした初めての誕生日のことを中心にお伝えします。
2026.09.30
今日から新しいコラム『山本草太のスケートノート』をお届けします。初回は今季のプログラムのことや、皆さんにご心配をおかけしているけがのことについてもお伝えできたらと思います。(取材は8月中旬に行いました)
2026.09.28
フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナオリンピック銀メダルを獲得し、3月の世界選手権で4度目の優勝を果たした坂本花織さんが8月、大阪市内のスポーツショップで自身がパートナーを務めるアディダスジャパン主催のトークショーを行った。試合前の重圧に押しつぶされそうなときは、スケートに関係ない友達とランチすることが息抜きになったことや、「自分もそういう人になりたい」と感じたアンバー・グレン選手のこと、中野園子コーチの選手との向き合い方などについて語った。
2026.09.26
愛知・名古屋アジア大会の聖火リレーで16日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで金メダルを獲得した三浦璃来さんと木原龍一さんがランナーとして名古屋市に登場し、聖火をつないだ。
東京辰巳国際水泳場が都立初の通年型スケートリンクに生まれ変わり、開業1周年記念イベントが8月30日、江東区の田中貴金属アイスアリーナで行われた。約900人の観客が集まったアイスショーで男子の友野一希(第一住建グループ)は今季のフリーをはつらつと披露し「天井が高く、リンクも暖かくて滑りやすい。この雰囲気や空気感が好き」と笑顔で話した。 4歳から中学3年生までを対象にしたスケート教室は約65人が参加。2022年北京冬季五輪団体銀メダリストで、昨季限りで引退した女子の樋口新葉さんは「楽しくできた。このようなイベントが増えるとスケートの楽しさが身近になる」と普及活動に意欲をのぞかせた。女子の三原舞依さん、男子の友野一希(第一住建グループ)大島光翔(富士薬品)三宅星南(日本建物管財)も出演した。
2026.09.23
イギリス・ブラックプールの「プレジャー・ビーチ・リゾート」で毎年夏に開催されるアイスショー『HOT ICE』。1936年に誕生し、今年で90年を迎える歴史あるショーです。今年は総勢30人ほどのメンバーのうち、今年競技生活を引退した江川マリアさんら6人の日本出身スケーターが出演。ハードなリハーサルに、緊張感あふれる本番、英語の壁―。 慣れない海外生活の中で、それでも観客の笑顔に後押しされ、ショーに臨んでいます。 まさに「好き」を仕事にしている、石塚玲雄さん、江川さん、梶本将太さん、杉原舞香さん、鈴木愛理さん、依田茉里紗さん。6人の座談会の2回目をお届けします!
2026.09.22
今回初挑戦したのは、他の選手への振り付け。幼なじみの「マイマイ」こと、高橋舞さんから“ラストシーズン”の振り付けを頼まれて...こだわったこと、心配だったこと…。何とか乗り越え、東京夏季大会のジャッジシートを見て、一安心。ほかにも『SEKAI NO OWARI』の東京ドーム公演で思いがけない出会いがあったり、「璃士くん」と神奈川・江の島の旅に行ったり。夏っぽいことはしていないですが...夏の思い出をつづります。
2026.09.20
フィギュアスケート男子の友野一希(第一住建グループ)が8月、練習拠点を置く大阪市内の「INOVE第一住建浪速スポーツセンターセントラルスポーツプラザ」でスケート教室とアイスショーのイベント『浪速フィギュアスケートフェスティバル 2026 Ⅱ』を行った。大島光翔(富士薬品)、三宅星南(日本建物管財)も出演、トークショーのコーナーでは友野を指導する平池大人コーチが選んだという「理想の休日デート」を尋ねる質問も飛びだし、大いに盛り上がった。
2026.09.19
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