フィギュアスケート女子で紀平梨花(きひら・りか)(関大KFSC)は初出場の世界選手権(さいたまスーパーアリーナ)でショートプログラム(SP)の出遅れが響いて4位にとどまり、今季初めて表彰台を逃した。これまで4度も逆転優勝したが、トップ選手が照準を合わせる大舞台で一つのミスが命取りとなる怖さを知った。
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