フィギュアスケートのペアで世界選手権覇者としてミラノ・コルティナ冬季オリンピックのシーズンを迎えた三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)。メインコーチのブルーノ・マルコット氏のインタビュー連載の第6回目は東京で行われた全日本選手権を取り上げます。ショートプログラム(SP)直前の練習で三浦が左肩を脱臼したものの非公認ながらSPでは世界歴代最高得点を上回る84・91点をマークしました。フリーは棄権しましたが、当時の様子やトロントに戻ってからの状況を語ってもらいました。2回続きで紹介します。
おすすめ記事
あわせて読みたい

自然体の中井亜美、五輪デビュー「楽しむ」 浅田真央さんに憧れ、大技に意欲
2026.02.13

千葉百音、初舞台へ不安なし 課題のジャンプ復調
2026.02.13


元パートナー暴露本で渦中 アイスダンスのギヨーム・シゼロン
2026.02.04

日系スケーターが米代表に フィギュア、五輪初出場へ
2026.01.31











