アイスダンスで現役復帰し、2030年のオリンピック出場を目指すことを表明した本田真凜、宇野昌磨組(トヨタ自動車)が共同通信のインタビューに応じました。今回の挑戦をX(旧Twitter)で『ゲーマーが推しとオリンピック出場を目指す物語』と表現した宇野は、「真凜のスケートの素晴らしさを僕が伝えられたらうれしい」と改めて強調しました。一方、本田は目標が遠ざかる経験をしたシングルの現役時代に触れ、夢を公言する覚悟を語りました。
自分たちが今やりたいことが、この挑戦だった
―宇野さんが本田さんを誘って今回取り組むことになったとお話をされていました。声をかけられたのはいつですか。
宇野「2024年10月より、まあもう少し前ではあるんですけど、ちゃんと二人で決めたのが2024年10月。でも、そんなにその期間が長期間だったわけではなくて、そのぐらいの時期に誘わせていただきました」
―本田さんは声かけられた時に、覚悟を決めるまでに悩まれたとお話もされていました。どれぐらいの期間悩まれたんですか?


















