インタビュー

2026.05.27

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟

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 アイスダンスで現役復帰し、2030年のオリンピック出場を目指すことを表明した本田真凜、宇野昌磨組(トヨタ自動車)が共同通信のインタビューに応じました。今回の挑戦をX(旧Twitter)で『ゲーマーが推しとオリンピック出場を目指す物語』と表現した宇野は、「真凜のスケートの素晴らしさを僕が伝えられたらうれしい」と改めて強調しました。一方、本田は目標が遠ざかる経験をしたシングルの現役時代に触れ、夢を公言する覚悟を語りました。

自分たちが今やりたいことが、この挑戦だった

 ―宇野さんが本田さんを誘って今回取り組むことになったとお話をされていました。声をかけられたのはいつですか。

 宇野「2024年10月より、まあもう少し前ではあるんですけど、ちゃんと二人で決めたのが2024年10月。でも、そんなにその期間が長期間だったわけではなくて、そのぐらいの時期に誘わせていただきました」

色紙に「オリンピック出場」と書いた本田真凜(右)、宇野昌磨組。署名の『しょ』は宇野が『まりん』は本田が書いた=2026年5月

 ―本田さんは声かけられた時に、覚悟を決めるまでに悩まれたとお話もされていました。どれぐらいの期間悩まれたんですか?

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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