フィギュアスケートの四大陸選手権第2日は23日、北京で行われ、女子は24歳の青木祐奈(MFアカデミー)が自己ベストを大幅に更新する合計217.39点で初出場優勝を果たした。フリーはトップでショートプログラム(SP)2位から逆転した。
青木の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
【囲み取材】
―国際スケート連盟の「チャンピオンシップ=選手権」に勝ちました。
「本当に信じられない、のひと言ですけど…。本当に夢みたいで、まさか…。自分は自分の演技をする、としか考えていなかったので、本当に結果がこのようについてきて、本当に今、驚きと幸せでいっぱいです」
―フリーの「ラ・ラ・ランド」。演技後はどんな感情が湧きましたか。












