フィギュアスケート男子で昨季、世界選手権に初出場した三浦佳生(19)=オリエンタルバイオ・明大=が単独インタビューに応じた。ミラノ・コルティナ冬季五輪の開幕まで約1年。五輪初出場への思いや、痛めている左太ももの状況、極めたい「柔らかさ」の表現について語った。仲良しでライバルでもある佐藤駿(20)=エームサービス・明大=と年末に開いた“全日本選手権・反省鍋パーティー”や大学生活、野球観戦などプライベートにも話が及んだ。(聞き手 品川絵里)
全日本選手権男子フリーで演技する三浦佳生=2024年12月、東和薬品ラクタブドーム
2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。現在はプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当している。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。