インタビュー

2026.04.08

宇野昌磨さん、アイスダンスで驚き与える相応のクオリティーに 「毎年あるような恒例のショーにするためのターニングシーズン」

SNSでシェア

 フィギュアスケートで元世界王者の宇野昌磨さんがプロデュースするアイスショー「Ice Brave―A TURNING SEASON―」を7月31日~8月2日に愛知県長久手市の愛・地球博記念公園アイススケート場、8月8~11日に東京・辰巳アイスアリーナで開催する。宇野さんが共同通信のインタビューに応じ「プロスケーターとしての勝負どころ」などと強い決意を語った。2回続きで紹介する。

 ―昨年「Ice Brave」を立ち上げて、1、2をやってきた。手応えがあったり、ご自身の中での発見みたいなものはあったか。

 「間違いなく僕のためにも、皆さんの反応的にもやって良かったなっていうのが『2』までを終えた瞬間の感想で、僕自身が現役を引退して初めてのプロデュースするアイスショーということで、自分がプロデュースしてショーを成り立たせることができると思ってなかったので、いざ、やるってなった時はすごく気負った。責任感を持ってやりたいと思って、それが2が終わって、本当にやって良かったなと思えるショーを作れたっていうことは、僕にとってすごく良かった。やっている時は駆け抜ける感じでしたけど、今となってはすごく安心というか、本当に間違いなく、自分が今後生きていく上でのいろんな部分への自信につながるなって思いました」

インタビューに応じる宇野昌磨さん
藤原 慎也

この記事を書いた人

藤原 慎也 (ふじわら・しんや)

全国紙で5年間の勤務を経て、2014年に入社。名古屋でプロ野球中日を取材。2016年末に東京運動部へ異動し、フィギュアスケート、体操、パラスポーツを担当。だんじり祭りで有名な岸和田市育ち。

あわせて読みたい

ピックアップ