ミラノ・コルティナ冬季五輪第11日(16日)フィギュアスケートのペアで三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が金メダルを獲得した。ショートプログラム(SP)5位から、フリーで逆転した。ペアで日本勢初の表彰台。今大会の日本選手団のメダルは18個となり、最多だった前回北京大会に並んだ。
ノルディックスキー・ジャンプは2人一組で競う新種目の男子スーパー団体で、二階堂蓮(日本ビール)と小林陵侑(チームROY)の日本が6位だった。悪天候のため3回目の途中で打ち切りとなり、2回目までの成績で順位が確定した。二階堂は個人2種目と混合団体に続く4個目のメダルはならなかった。
カーリング女子1次リーグで日本はカナダに6―9で敗れ、1勝5敗となった。アルペンスキー男子回転で相原史郎(小泉)は20位だった。(共同)





