サイトロゴ

氷上のストーリー、舞台裏をもっと深く 信頼のフィギュアスケートメディア

メニュー

ニュース

2026.02.23

フィギュアスケート 選手たちの一言

閉会式を終え、フィギュアスケート選手らと自撮りする坂本花織(手前)=22日、イタリア・ベローナ(共同)

SNSでシェア

 ▽フィギュアスケート

 鍵山優真 団体戦、個人戦ともに楽しく滑れたことが何よりの経験。最大限の挑戦ができて良かった。

 佐藤駿 初めての五輪を最高に楽しむことができた。この経験を糧に、さらに高みを目指して精進していく。温かい応援メッセージを心からうれしく思う。

 森口澄士 この経験を次へつなげ、必ずメダルをつかみ取れるように自分を磨き続ける。夢を届けられるアスリートを目指して努力を重ねていく。

 木原龍一 個人戦のショートプログラム後、ミスから心が折れそうになった瞬間もあったが、皆さまの励ましで立ち直ることができた。ペアの魅力を広められるよう日々努力を重ねていく。

 千葉百音 初の五輪、最後まで笑顔で滑り切れた。目標の順位まであと一歩だったが、今の自分にできる最高の演技は出し切れた。手応えを糧に、さらに強い選手になれるよう精進する。

 長岡柚奈 悔しさも残るが、この舞台を経験できて本当にうれしく思う。経験を糧に、4年後の大会、その先に向けて成長した姿をお見せできるよう努力を重ねていく。

 三浦璃来 温かな声援の中で滑れて、とても幸せだった。積み上げてきた自分たちを信じ、最後まで諦めずに滑り切れた。これからもペアの発展に貢献できるよう精いっぱい頑張る。

 吉田唄菜 結果に満足せず、さらなる成長を目指して努力を重ねていく。ファンや子どもたちに夢や勇気を届けられる選手であり続けるよう、これからも挑戦し続ける。(共同)

あわせて読みたい

ピックアップ