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2026.02.23

「思い出を胸に」旗手全う 坂本花織、笑顔で五輪に別れ

閉会式で旗手を務めた森重航(左)と坂本花織=22日、イタリア・ベローナ(代表撮影・共同)

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 悔し涙の銀メダルから3日。フィギュアスケート女子の坂本花織(さかもと・かおり)(シスメックス)は、3度目にして最後の五輪を最高の笑顔で締めくくった。旗手の大役を任され「光栄で、とてもうれしい。チームのために、これまでの思い出を胸に刻みながらやり遂げたい」と臨んだ閉会式。日の丸を高々と掲げて行進する間、笑みが絶えることはなかった。

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