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2026.02.24

ミラノ五輪閉幕、選手帰国  りくりゅう「走り抜けた」 日本、冬季最多メダル24個

 ミラノ・コルティナ冬季五輪を終えて帰国し、記者会見でメダルを掲げる選手たち。前列左からフィギュアスケートの坂本花織、鍵山優真、三浦璃来、木原龍一、スノーボードの村瀬心椛、木村葵来、深田茉莉。後列左からフィギュアスケートの中井亜美、吉田唄菜、森田真沙也、佐藤駿、スノーボードの木俣椋真、長谷川帝勝、フリースタイルスキーの堀島行真、スピードスケートの野明花菜=24日午後、東京都内

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 【ミラノ共同】第25回冬季オリンピック・ミラノ・コルティナ大会は22日(日本時間23日)に閉幕し、冬季最多24個のメダルを獲得した日本選手団の本隊が24日に帰国した。メダリストたちが東京都内で記者会見し、フィギュアスケートのペアで日本勢初の金メダルに輝いた三浦璃来(みうら・りく)(24)、木原龍一(きはら・りゅういち)(33)組=木下グループ=は「大きなミスがあったが、積んできた練習を信じて取り組むことができた」(三浦)「心が折れそうな瞬間もあったが、パートナーの璃来ちゃんと最後まで走り抜くことができた」(木原)と話した。

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