今年2月の冬季五輪で銀メダルを獲得し、世界選手権優勝を最後に引退した坂本花織さんの軌跡を記録したメモリアルブックを神戸新聞社のECサイトで販売しています。豊富な写真と記事で坂本さんの歩みを追体験できます。
2026.06.02
2月のミラノ・コルティナ冬季オリンピックでフィギュアスケート男子銅メダルを獲得した佐藤駿(エームサービス・明治大学)が5月末に行われたファンタジーオンアイスのリハーサル後、単独インタビューに応じた。「これまでで一番良かったシーズン」を経て、向かう来季に何を見据えるのか。新プログラムやルールの変更への不安、背中を追ってきた鍵山優真不在のシーズンについても語った。
2026.06.04
フィギュアスケートのアイスダンスで昨年の全日本選手権2位の櫛田育良(木下アカデミー)、島田高志郎(木下グループ)組。結成1年目から高い成績を残し、注目を集める。今年4月にはそれまでシングルとの二刀流だった櫛田がアイスダンスに専念することを公表した。本田真凜、宇野昌磨組の現役復帰もあり、国内のアイスダンスは〝戦国時代〟の到来とも言える様相の中、「いくこう」が見据える目標や、しょまりん復帰の受け止めは...。単独インタビューで話を聞いた。
2026.06.03
フィギュアスケートの芸術性について研究するスポーツ科学研究者で、国学院大学准教授の町田樹さんが3月、金沢21世紀美術館(金沢市)で行われたトークセッションに登場した。 この日のトークのテーマは、「フィギュアスケートを「芸術作品」として捉え、どのように残し、未来に伝えていけるのか―。この日は、作品を保存、活用していくためのアーカイブについて、町田さんが考えたワークショップも実施。その後、美術館のアシスタント・コンサヴァターの梅谷彩香さんとトークを展開した。
2026.05.24
28歳のベテラン友野一希が16日、練習拠点を置く大阪市内のリンクでスケート教室とアイスショーを行った。イベント後、共同通信の単独インタビューに応じ、現役続行を決めた心境や来季の抱負、競技普及への思いを語った。
2026.05.28
アイスダンスで現役復帰し、2030年のオリンピック出場を目指すことを表明した本田真凜、宇野昌磨組(トヨタ自動車)が共同通信のインタビューに応じました。今回の挑戦をX(旧Twitter)で『ゲーマーが推しとオリンピック出場を目指す物語』と表現した宇野は、「真凜のスケートの素晴らしさを僕が伝えられたらうれしい」と改めて強調しました。一方、本田は目標が遠ざかる経験をしたシングルの現役時代に触れ、夢を公言する覚悟を語りました。
2026.05.27
高橋大輔さん出演の朗読劇『Love and Information』が5月24日まで横浜市のKAAT神奈川芸術劇場で開かれた。高橋さんが歌唱やダンスなど、音楽の要素を取り入れず、せりふのみで物語を展開する演劇に挑戦するのは初めて。演出家の桐山知也さんにキャスティングや、舞台に立つ高橋さんの姿について、話をお聞きしました。
2026.05.19
フィギュアスケート女子の坂本花織さん(26)=シスメックス=が21年間の競技生活に幕を下ろしました。世界選手権は2022~24年の3連覇、有終の美を飾った26年を合わせて日本勢で全カテゴリーを通じて歴代最多の4度優勝の金字塔。22年北京大会「銅」、26年ミラノ・コルティナ大会「銀」のオリンピック2大会連続メダルも日本女子初です。栄光に彩られた歩みを振り返る緊急特集「坂本花織 ~笑顔のスケート人生~」をDeep Edge Plusで公開します。
2026.05.13
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