フィギュアスケート男子で2018年平昌冬季オリンピック代表の田中刑事さん(31)が、アイスショー「太陽生命 Presents Fantasy on Ice 2026 in MAKUHARI」(30、31日・幕張イベントホール)出演を前にDeep Edge Plusの取材に応じた。インタビューでは、ジャンプをサポートする補助器具「ハーネス」を使った練習に取り組むコーチ業についてや、「毎回新しい発見がある」という表現者としての思いを語った。3回続きの3回目。
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生きている限りはいろんな場所で吸収したい
―スケーターとしては、今後もう少し極めていきたいことなどは。
「そうですね、スケーターとしてはまだ、いろいろなショーがあるので、いろんなショーでいろんな演目を滑らせていただいて、こんな滑り方で、こんな表現の仕方で、こんな見せ方、こんな衣装があるんだって、全部新しい発見があるので。それが後々使えると思うし、自分の経験として語れる、教えてあげられる部分として吸収できるし、まだまだスケートの見せ方って何かあるなと思うので、毎回新しく発見できますし」
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