インタビュー

2026.07.18

鈴木明子さん、日本インストラクター協会入会を決意した理由とは 「良き仲間」への思いも語る

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 日本フィギュアスケーティングインストラクター協会(JFSIA)が7月6日まで横浜市内で開いた総会で、2012年世界選手権女子銅メダリストで2010年バンクーバー、2014年ソチ両冬季オリンピック8位入賞の鈴木明子さん(41)が正会員として承認された。

 JFSIAによると計22人が会員に加わり、2006年トリノ冬季オリンピック女子金メダリストの荒川静香さん(44)や2010年バンクーバー冬季オリンピック女子銀メダルの浅田真央さん(35)、世界選手権で2011年大会男子銀メダリストの小塚崇彦さん(37)、アイスダンスで2018年平昌冬季オリンピックに出場し、高橋大輔さんとの「かなだい」コンビでも活躍した村元哉中さん(33)も入会した。

 鈴木明子さんが共同通信のフィギュアスケート専門サイト「Deep Edge Plus」に語った抱負は次の通り。(取材:井上将志)

 ―これまでも振り付けをしたり、技術や経験を伝えてきたと思いますが、改めてインストラクター協会の正会員になったお気持ちは。

 「そうですね、引退しても12年という中で…」

 ―もう、そんなに….

 「そうです、オリンピック3回分なので(笑)…」

井上 将志

この記事を書いた人

井上 将志 (いのうえ・まさし)

2003年共同通信入社。名古屋でプロ野球中日、フィギュアスケート、本社運動部でフィギュア、体操、東京五輪組織委員会を中心に担当。五輪は10年バンクーバーから夏冬計7大会を取材した。ジュネーブ支局時代は欧州を中心に世界各地をカバー。東京都出身。

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