日本フィギュアスケーティングインストラクター協会(JFSIA)が7月6日まで横浜市内で開いた総会で、2012年世界選手権女子銅メダリストで2010年バンクーバー、2014年ソチ両冬季オリンピック8位入賞の鈴木明子さん(41)が正会員として承認された。
JFSIAによると計22人が会員に加わり、2006年トリノ冬季オリンピック女子金メダリストの荒川静香さん(44)や2010年バンクーバー冬季オリンピック女子銀メダルの浅田真央さん(35)、世界選手権で2011年大会男子銀メダリストの小塚崇彦さん(37)、アイスダンスで2018年平昌冬季オリンピックに出場し、高橋大輔さんとの「かなだい」コンビでも活躍した村元哉中さん(33)も入会した。
鈴木明子さんが共同通信のフィギュアスケート専門サイト「Deep Edge Plus」に語った抱負は次の通り。(取材:井上将志)
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CLOSE ―これまでも振り付けをしたり、技術や経験を伝えてきたと思いますが、改めてインストラクター協会の正会員になったお気持ちは。
「そうですね、引退しても12年という中で…」
―もう、そんなに….
「そうです、オリンピック3回分なので(笑)…」
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