インタビュー

2026.07.09

異ジャンル交流は興味のある分野 町田樹さんが考える「フュージョンに必要なこと」

ⓒShoko Matsuhashi

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 東京バレエ団の看板ダンサー上野水香さんと東京バレエ団元プリンシパルの高岸直樹さん、スポーツ科学研究者で国学院大学准教授の町田樹さんの3人による舞台「Pas de Trois, Au Revoir〈パ・ド・トロワ―また会う日まで―〉」が5月、東京・上野の東京文化会館で開かれ、第2部では元宝塚歌劇団雪組トップスター、望海風斗さんをまじえて「異ジャンルを踊る、ということ」をテーマにトークショーも行われた。2024年から3回にわたり舞台に携わってきた町田さんは、フィギュアスケートとバレエを掛け合わせた新しい表現にどんな思いを込めたのか、インタビューした。

宝塚のレビューとフィギュアスケートは親和性がある

 ―2018年に宝塚雪組公演「凱旋門」を見に行かれたとお話されていました。宝塚歌劇はいつからお好きですか?

 「宝塚は有名ですよね。絶対にいつか見たいと思っていました。見て、とりこになってしまいました」

 ―フィギュアスケートに生かしたいという思いもあったのですか。

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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