フィギュアスケートのペアで世界選手権覇者としてミラノ・コルティナ冬季オリンピックのシーズンを迎えた三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)。メインコーチのブルーノ・マルコット氏のインタビュー連載の第6回目は東京で行われた全日本選手権を取り上げます。ショートプログラム(SP)直前の練習で三浦が左肩を脱臼したものの非公認ながらSPでは世界歴代最高得点を上回る84・91点をマークしました。フリーは棄権しましたが、当時の様子やトロントに戻ってからの状況を語ってもらいました。2回続きで紹介します。
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