フィギュアスケートの振付師、宮本賢二さんの連載インタビュー「宮本賢二 表現の設計図」。第5回はフィギュアスケートの日本勢が大活躍を見せたミラノ・コルティナ冬季オリンピックについて振り返ってもらいました。
―フィギュアの日本勢は過去最多6個のメダルを獲得するなど、連日の大活躍でした。
「全選手の演技に感動しました。選手が何年間も毎日のように練習を重ねてきたものをショートプログラム(SP)またはリズムダンスの2分50秒、フリーの4分間に凝縮させた演技はどれも素晴らしいものでした」
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