来年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪のテスト大会を兼ねて19日まで韓国の江陵(カンヌン)で行われたフィギュアスケートの四大陸選手権で、男子はフリーで4回転ジャンプを5度着氷した17歳のネーサン・チェン(米国)が世界歴代3位の307・46点で初優勝した。303・71点で2位だった前回五輪王者の羽生結弦(はにゅう・ゆづる)(ANA)、288・05点で3位の宇野昌磨(うの・しょうま)(中京大)も初めて4度の4回転を成功させ、大技への挑戦は加速しそうだ。
おすすめ記事

エール大進学の世界王者 文武両道を目指すネーサン・チェン
2018.10.20

五輪金候補が早くも激突 王者羽生結弦と大躍進ネーサン・チェン
2017.10.18

史上初の5種類目の4回転 羽生結弦ら日本勢の強敵ネーサン・チェン
2017.09.19

宇野昌磨と羽生結弦抑えSP首位 17歳の全米王者、ネーサン・チェン
2017.02.18

4種類4回転操る新星 全米王者の17歳ネーサン・チェン
2017.02.16

4種類5度の4回転成功 17歳ネーサン・チェンが〝世界初〟
2017.01.25












