連載 ショートコラム 京大生が躍進、全日本3位 ジュニア男子の佐々木晴也 佐々木 晴也 11月、全日本ジュニア選手権の男子フリーで演技する佐々木晴也=山新スイミングアリーナ SNSでシェア フィギュアスケートでは珍しい京大生が頭角を現した。男子で19歳の佐々木晴也(ささき・はるや)が11月下旬の全日本ジュニア選手権(茨城)で3位に入った。約1年半の受験勉強を経て経済学部に現役合格し、今春銀盤に復帰したばかり。学業で培った集中力を武器に2年前の22位から初の表彰台へと躍進し「頭の中が真っ白で、うれしい気持ちでいっぱい」と感慨に浸った。 facebook X(旧Twitter) LINE URLをコピー いいね この記事を書いた人 藤原 慎也 (ふじわら・しんや) 全国紙で5年間の勤務を経て、2014年に入社。名古屋でプロ野球中日を取材。2016年末に東京運動部へ異動し、フィギュアスケート、体操、パラスポーツを担当。だんじり祭りで有名な岸和田市育ち。 この記者のページへ進む 次の記事 前の記事 ピックアップ 「ワンピース・オン・アイス」は好きな漫画「絶対やります」と即答 アイスショーはお客さんがメイン、純粋に楽しんでもらうもの【第3回・宮本賢二 表現の設計図】 連載 2026.01.06 全日本でやり切れたことがめちゃめちゃうれしかった 現役引退後にやりたいことは…【第5回 新葉のことば】 連載 2026.01.02 【独自】キャシー・リード・コーチ、「エレガント」ないくこうが目指すのはパパシゼ 元オリンピック日本代表が考える現在の夢とは… インタビュー 2025.12.18 金候補りくりゅう、評価される証しで運命コントロールできる オリンピックシーズン、完成形へ追い求める1%ずつの成長 【名将ブルーノの目・第5回GPファイナル(下)】 連載 2025.12.17 【独自】いくこう初の国際大会終え、チームの理想像など思い語る 視線は2030年オリンピック、憧れのアイスダンスのカップルは… インタビュー 2025.12.16 夢がかなった先に見えたパリでのファッションショー デザイナーの考えが尊重される海外選手からの依頼 伊藤聡美さんに聞く(下) 連載 2025.12.10