評判通りの強敵だ。来年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪の舞台となる韓国の江陵(カンヌン)で17日に行われたフィギュアスケートの四大陸選手権の男子ショートプログラム(SP)で、17歳の全米王者、ネーサン・チェンが2位の宇野昌磨(うの・しょうま)(中京大)、3位の羽生結弦(はにゅう・ゆづる)(ANA)を抑えて首位発進。世界歴代3位の103・12点をマークし「信じられないスコア」と目を丸くした。
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