連載 Spotlight 祖国への思い胸に奮闘 フィギュアのウクライナ組 フィギュアの世界選手権で演技するアイスダンスのマリア・ホルプツォワ(右)、キリル・ビエロブロフ組=3月24日、さいたまスーパーアリーナ SNSでシェア 戦禍に苦しむ祖国への思いを胸に、ウクライナのペアがシーズンを戦い抜いた。3月25日に閉幕したフィギュアスケートの世界選手権で、アイスダンスのマリア・ホルプツォワ、キリル・ビエロブロフ組は今季自己ベストの合計162・38点をマークするなど奮闘。19位で大会を終え、ホルプツォワは「いい演技ができた。最高の気持ち」と晴れ晴れと語った。 facebook X(旧Twitter) LINE URLをコピー いいね 次の記事 前の記事 ピックアップ 【独自】コストナー・コーチ、優真がPCSで10点取る可能性は十分ある 「最高を目指すならプレッシャーや責任も受け止めなければ」【単独インタビュー・2回続きの(下)】 インタビュー 2026.02.06 オリンピックのりくりゅうは「正しいタイミングでピークを迎える立場」【第6回全日本選手権(下)】 連載 2026.01.30 中井亜美選手が感動与えられるプログラムになるんじゃないか オリンピックで心の底からの笑顔あふれる演技を見せてくれたら【第4回・宮本賢二 表現の設計図】 連載 2026.01.27 【無料再公開・下】「メダリスト」夢のアニメ化、「プロデューサーみたいな気持ちで頑張りたい」原作者のつるまいかださんインタビュー 連載 2026.01.23 4年間の締めくくりの寂しさ、これからの楽しみ 男子の演技の魅力とルール変更 アニメ「メダリスト」の声優・春瀬なつみさんに聞く 【下】 インタビュー 2026.02.05 【独自】ランビエル氏、いくこうは「エネルギーが合っている強力なチーム」 現行ルールに懸念「採点基準が理解しにくいし、美しさ欠けている」 インタビュー 2026.02.10