連載 Spotlight 祖国への思い胸に奮闘 フィギュアのウクライナ組 フィギュアの世界選手権で演技するアイスダンスのマリア・ホルプツォワ(右)、キリル・ビエロブロフ組=3月24日、さいたまスーパーアリーナ SNSでシェア 戦禍に苦しむ祖国への思いを胸に、ウクライナのペアがシーズンを戦い抜いた。3月25日に閉幕したフィギュアスケートの世界選手権で、アイスダンスのマリア・ホルプツォワ、キリル・ビエロブロフ組は今季自己ベストの合計162・38点をマークするなど奮闘。19位で大会を終え、ホルプツォワは「いい演技ができた。最高の気持ち」と晴れ晴れと語った。 facebook X(旧Twitter) LINE URLをコピー いいね 次の記事 前の記事 ピックアップ 「ワンピース・オン・アイス」は好きな漫画「絶対やります」と即答 アイスショーはお客さんがメイン、純粋に楽しんでもらうもの【第3回・宮本賢二 表現の設計図】 連載 2026.01.06 全日本でやり切れたことがめちゃめちゃうれしかった 現役引退後にやりたいことは…【第5回 新葉のことば】 連載 2026.01.02 【独自】キャシー・リード・コーチ、「エレガント」ないくこうが目指すのはパパシゼ 元オリンピック日本代表が考える現在の夢とは… インタビュー 2025.12.18 金候補りくりゅう、評価される証しで運命コントロールできる オリンピックシーズン、完成形へ追い求める1%ずつの成長 【名将ブルーノの目・第5回GPファイナル(下)】 連載 2025.12.17 【独自】いくこう初の国際大会終え、チームの理想像など思い語る 視線は2030年オリンピック、憧れのアイスダンスのカップルは… インタビュー 2025.12.16 夢がかなった先に見えたパリでのファッションショー デザイナーの考えが尊重される海外選手からの依頼 伊藤聡美さんに聞く(下) 連載 2025.12.10