プロと将来の指導者という二足のわらじをはくフィギュアスケーターがいる。男子で世界選手権出場の経験を持ち、2010~11年シーズン限りで現役を引退した南里康晴(なんり・やすはる)さん(25)だ。「スケートを取ったら何が残るんだろうと考えた」結果、第二の人生を歩み始めた。
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