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2023.06.03

千葉、覚悟秘めて京都へ フィギュア女子の18歳

 合宿に参加し、笑顔で記念写真に納まるフィギュアスケート女子の千葉百音(左から3人目)=京都府宇治市

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 フィギュアスケート女子の有望株、千葉百音(ちば・もね)が18歳となった5月から木下アカデミー所属となり京都に拠点を移した。「シニアの大会でも通用する、安定した演技ができるようにしたい」と2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪をにらみ技を磨いている。

三村 舞

この記事を書いた人

三村 舞 (みむら・まい)

2021年入社。大津支局を経て23年からフィギュアスケート担当。大阪ではプロ野球阪神、J1のガンバ大阪を取材し、25年12月からは福岡でプロ野球ソフトバンクも担当している。小学生時代、浅田真央さんが優勝すると、ファンの祖母がアイスを買ってくれた。神奈川県出身。

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