フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)シリーズ第1戦ラトビア大会で優勝した男子の中田璃士(TOKIOインカラミ)が25日、帰国した羽田空港で取材に応じた。ショートプログラム(SP)で88.72点をマークして自己ベストを更新したものの「まだ伸びしろはある」と意欲満々だった。
中田のコメントは次の通り。
―今の心境は。
「やっぱりサマーカップがダメだったので、ここでやり返してやろうという気持ちが強かったので、できたのが良かったです」
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