フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)シリーズ第1戦ラトビア大会で優勝した男子の中田璃士(TOKIOインカラミ)が25日、帰国した羽田空港で取材に応じた。ショートプログラム(SP)で88.72点をマークして自己ベストを更新したものの「まだ伸びしろはある」と意欲満々だった。
中田のコメントは次の通り。
―今の心境は。
「やっぱりサマーカップがダメだったので、ここでやり返してやろうという気持ちが強かったので、できたのが良かったです」
2003年共同通信入社。名古屋でプロ野球中日、フィギュアスケート、本社運動部でフィギュア、体操、東京五輪組織委員会を中心に担当。五輪は10年バンクーバーから夏冬計7大会を取材した。ジュネーブ支局時代は欧州を中心に世界各地をカバー。東京都出身。