フィギュアスケートの四大陸選手権男子で銅メダルを獲得した山本草太(MIXI)が大会終了後、開催地の北京で取材に応じた。
コメント全文は以下の通り。
―大会を終えて。
「すごくチャンピオンシップのメダルは、もう、めちゃくちゃ目標にしていて。正直、心のどこかでレベル高いし、なかなか難しいなって。難しいというか、レベルが高いから大変な目標ではあるなっていうのは若干はあったんですけど。それでも、本当に強く信じて、取りたいっていう強い気持ちはあったので、そこが、すごく本当に、心から思えたのが良かったかな、と思いますし」
「そこで練習とかも、本当に今シーズン、通してですけど、本当に波もあり、なんか、もう楽しいって思えるような時間も正直、少なく。練習がやっぱり大変だなって思うことが多くて、スケートが嫌になりそうな時も正直あるんですけど。それでも、やっぱり、やりきった先に、こういった結果が待っていて、すごくうれしく思いますし、頑張ってきて良かったなと思います」
―来季も現役続行でしょうか。












