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2026.01.30

宇野昌磨さん、ジャンリュック・ベイカー振り付けのアイスダンスに一番緊張 今後も「間違いなくショーはやりたい」【IceBrave 新横浜 Special Edition 初演後囲み取材】

IceBrave SpecialEditionl 公演後取材に答える宇野昌磨さん=2026年1月、横浜市

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 フィギュアスケートの元世界王者、宇野昌磨さんがプロデュースするアイスショー「Ice Brave」の特別公演が30日、横浜市のコーセー新横浜スケートセンターで始まった。

 宇野さんが公演後応じた囲み取材のコメント全文は以下の通り。

【代表質問】
 ―オリンピックでも緊張したことない昌磨さんが(MCで)「一番緊張したと思う」というコメントがありましたけども、そんな新横浜公演終わってみての率直な感想をまず聞かせてください。

 「やっぱり一番緊張した部分っていうのは、アイスダンスの部分で。今まで経験していないジャンルだからこそ、一番練習を重ね、たくさん練習したからこそ、いろんな思いが入ったりとか。そして1人ではないからこそ、本番の緊張が入ると気合が入ってというか、力が入るっていうのもあまり許してはいけないというか。2人だからこそ息を合わせなきゃいけないというので、いろんな感情が交差する中の今回、初披露で。本当に一つの乱れが危険につながる技も結構挑戦したりしていたので、すごくいつも以上に緊張感を持って。でもちょっと試合と近い感じで今日までたくさん練習してきて、細かい部分もたくさんもっとこれを良くしたいとかそういう思いも、もし今回ショーを経て、映像を見て思ったとしても、僕がこれって皆さんに最後まで披露することができたことにすごくうれしく思いましたし、一つ一つの技だとか、一つ一つのスケーティングに対して、お客さんがすごく大きな驚きとか拍手をくださったことに、披露する場があることにすごく光栄に思いました」

 ―まさに今ありましたけど、新プログラム、アイスダンスを披露して、もう序盤からリフトの嵐でその分歓声もすごかったんですけど、一番苦労したところは?

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