【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権は25日、プラハで開幕する。24日に公式練習が始まり、男子の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が調整して報道陣の取材に応じた。
鍵山のコメント全文は以下の通り。
―内容的には上々な感じでしたか?
「そうですね。まあ、80%くらいまでは調整できたと思うんですけど。ショート前は、この1回しかメインリンクで滑れないので、本当にしっかりと、最初から最後まで氷の感覚と…。リンクサイズが結構、自分にとっては(4回転ジャンプの)サルコーとかトーループの幅とかが結構、いつも壁ギリギリになってきちゃうので、そこら辺の調整もしながらという感じです。
―このリンク、縦が狭いですね。
「特にフリーのサルコーとか、いつも…日本のオリンピックサイズでも、いつも壁ギリギリなんですけど。スピードは変えずに出してるけど、ちょっとコースとか位置取りとか変えていかないと、マジでぶつかっちゃうので。でも今日は良いサルコーが何本か跳べたので、悪くはないかなと思います」
―カロリナ・コストナー・コーチがいませんでした。
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