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2026.03.25

小さな目標、小さな満足を重ねてきた鍵山優真 洗練のSP披露へ「ちょっとアレンジを加えて…」 【世界フィギュア公式練習】

世界選手権 鍵山 優真

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 【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権は25日、プラハで開幕する。24日に公式練習が始まり、男子の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が調整して報道陣の取材に応じた。

 鍵山のコメント全文は以下の通り。

 ―内容的には上々な感じでしたか?

 「そうですね。まあ、80%くらいまでは調整できたと思うんですけど。ショート前は、この1回しかメインリンクで滑れないので、本当にしっかりと、最初から最後まで氷の感覚と…。リンクサイズが結構、自分にとっては(4回転ジャンプの)サルコーとかトーループの幅とかが結構、いつも壁ギリギリになってきちゃうので、そこら辺の調整もしながらという感じです。

 ―このリンク、縦が狭いですね。

 「特にフリーのサルコーとか、いつも…日本のオリンピックサイズでも、いつも壁ギリギリなんですけど。スピードは変えずに出してるけど、ちょっとコースとか位置取りとか変えていかないと、マジでぶつかっちゃうので。でも今日は良いサルコーが何本か跳べたので、悪くはないかなと思います」

 ―カロリナ・コストナー・コーチがいませんでした。

吉田 学史

この記事を書いた人

吉田 学史 (よしだ・たかふみ)

2006年共同通信入社。仙台などの支社局で警察や行政を担当し、12年から大阪運動部でスポーツ取材を始めた。2014年12月に本社運動部へ異動して水泳、テニス、フィギュアスケートを担当し、五輪は2016年から夏冬計4大会を取材した。2022年4月からジュネーブ支局で国際オリンピック委員会や五輪の準備状況を追う。東京都出身。

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