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2026.03.26

本当に最後?坂本花織、今季世界最高で首位発進「本当に最後です。いけない、いけない。何もいけへん」【世界フィギュア女子SP】

 女子SPの演技を終え、親指を立てる坂本花織=プラハ(共同)

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 【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権は25日、プラハで開幕し、女子ショートプログラム(SP)は今大会で現役を引退するミラノ・コルティナ冬季五輪銀メダルの坂本花織(シスメックス)が今季世界最高の79.31点で首位に立った。2年ぶりで日本勢最多となる4度目の優勝を27日(日本時間28日)のフリーで目指す。

 坂本の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

 【囲み取材】

 ―今季のSP世界最高得点です。

 「やったー!」

 ―お気持ちはいかがですか。

 「ほっとしました」

 ―演技内容を振り返って。

 「なんか6分間(練習)から(ダブル)アクセルがはまらなくて。すごい焦っていて。ちょっとそこは直前になってすごい不安要素になってしまったんですけど。それでもまあまあ、何とか難なく降りることができたので。今日の演技は全体を通しては良かったかなと思います」

 ―「本当に、このプログラムは最後だな」という気持ちはありましたか。

吉田 学史

この記事を書いた人

吉田 学史 (よしだ・たかふみ)

2006年共同通信入社。仙台などの支社局で警察や行政を担当し、12年から大阪運動部でスポーツ取材を始めた。2014年12月に本社運動部へ異動して水泳、テニス、フィギュアスケートを担当し、五輪は2016年から夏冬計4大会を取材した。2022年4月からジュネーブ支局で国際オリンピック委員会や五輪の準備状況を追う。東京都出身。

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