【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権で2年ぶり4度目の優勝を果たし、有終の美を飾った坂本花織(シスメックス)について今季のSPを振り付けたブノワ・リショー氏(フランス)が29日夜、ISUアワード前にプラハで共同通信の取材に応じた。コメントには2017~18年シーズンからタッグを組んできた世界女王への熱い思いがあふれ出た。
リショー氏はこの日のISUアワードで、最優秀コレオグラファー(振付師)賞を受賞した。
2006年共同通信入社。仙台などの支社局で警察や行政を担当し、12年から大阪運動部でスポーツ取材を始めた。2014年12月に本社運動部へ異動して水泳、テニス、フィギュアスケートを担当し、五輪は2016年から夏冬計4大会を取材した。2022年4月からジュネーブ支局で国際オリンピック委員会や五輪の準備状況を追う。東京都出身。