【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権最終日は28日、プラハで行われ、アイスダンスでリズムダンス(RD)15位の吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)はフリーで18位となり、自己ベストの合計173・49点で19位となった。
吉田、森田組のコメント全文は次の通り。
-演技についてはいかがですか。
吉田「練習通りができたかと言われたら、そうではないですけど、最初から最後まで落ち着いてしっかりと滑り切れたので、ひとまず今シーズンいい演技で終えられたので良かったかなと思います」
森田「最初から最後まですごく落ち着いて滑れていたのでそういう点は良かったですけど、まだまだ点数が伸びないというところで、伸びしろがあると捉えて、来シーズンに向けて準備をしていきたいと思っています」
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