ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケート団体で、銀メダルを獲得したアイスダンスの吉田唄菜(木下アカデミー)が27日、伊原木(いばらぎ)隆太岡山県知事から県民栄誉賞を授与された。(取材:共同通信 井上陽南子)
授与式後の吉田のコメントは次の通り。
【テレビ局の囲み取材】
―先日のふるさとの(倉敷)市民栄誉賞に続いて、今日は県民栄誉賞です。今の率直な気持ちを聞かせていただけないですか。
「このような賞をいただけて大変うれしく思いますし、皆様に今後も応援していただけるように頑張っていきたいなと思います」
―今日は議長からもですね、4年後というお話があったと思うんですけれども、今後の目標と、ふるさとの子どもたちも今、スケート頑張ってらっしゃると思うので、今後の目標と後輩へのメッセージをお願いできないでしょうか。
「今後は4年後に向けて、どんどん頑張っていきたいですし、オリンピックだけでなくて、世界選手権やグランプリシリーズという国際試合もあるので、そこで表彰台に乗れるような、そういう選手になっていけるように頑張っていきたいと思います。また、地元の小さな子たちも、スケートをどんどん楽しんでやっていただきたいですし、たくさんつらいこともあると思うんですけど、頑張った先に夢のような舞台が待っているので、そこを目指して皆さん頑張ってくれたらいいなと思います」
―ちょうど今年のゴールデンウィークは、今岡山にいらっしゃって、ふるさとにいらっしゃると思うんですけれども、もし少しふるさとでゆっくりできそうでしたら、どんなゴールデンウィークを過ごすのか聞いてもいいですか。
ふるさとで県民栄誉賞を授与された吉田唄菜 競技の合間のご褒美は岡山の銘菓 【岡山県県民栄誉賞授与】











