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2026.05.01

18歳『新成人』になった銅メダリスト中井亜美「たくさん挑戦して、新しい自分に出会いたい」 最後の高校生活で楽しみにしているのはJKらしい…【勇志国際高祝賀会】

 ミラノ・コルティナ冬季五輪で銅メダルを獲得し、勇志国際高が開いた祝賀会で花束を贈られるフィギュアスケート女子の中井亜美(左)=1日、千葉県流山市

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 フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルの中井亜美(TOKIOインカラミ)が1日、千葉県流山市で在学中の勇志国際高(広域通信制)が開いた祝賀会に出席した。

 祝賀会を終えた中井のコメントは以下の通り。

 ―祝賀会に多くの方が駆けつけました。いかがでしたか。

 「前回の壮行会にも同じように、たくさんの方が来てくださって、たくさんの温かい拍手を送ってくださって。本当にたくさんの方に応援していただいているんだなって改めて実感できました」

 ―今回、壮行会と同じ会場にメダルを持って帰ってきました。感想を。

 「前回の壮行会の時はメダルを持って帰ってこられるとは思っていなくて…。今できる全てのことを出し切ろうというふうに思って、オリンピックに出場して。その結果として、こうやってメダルを獲得できたのは、本当にすごい自分自身、うれしいことだったなって思います」

 ―会場のお客さまの見え方も違いますか。

 「たくさんの方が応援してくれているっていう気持ちもしっかりと自分自身に伝わりましたし。バナーとかも振ってくれる人がたくさんいたので、本当にすごいうれしかったです」

 ―来シーズンの目標や意気込みを。

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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