フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルの中井亜美(TOKIOインカラミ)が1日、千葉県流山市で在学中の勇志国際高(広域通信制)が開いた祝賀会に出席した。
祝賀会を終えた中井のコメントは以下の通り。
―祝賀会に多くの方が駆けつけました。いかがでしたか。
「前回の壮行会にも同じように、たくさんの方が来てくださって、たくさんの温かい拍手を送ってくださって。本当にたくさんの方に応援していただいているんだなって改めて実感できました」
―今回、壮行会と同じ会場にメダルを持って帰ってきました。感想を。
「前回の壮行会の時はメダルを持って帰ってこられるとは思っていなくて…。今できる全てのことを出し切ろうというふうに思って、オリンピックに出場して。その結果として、こうやってメダルを獲得できたのは、本当にすごい自分自身、うれしいことだったなって思います」
―会場のお客さまの見え方も違いますか。
「たくさんの方が応援してくれているっていう気持ちもしっかりと自分自身に伝わりましたし。バナーとかも振ってくれる人がたくさんいたので、本当にすごいうれしかったです」
―来シーズンの目標や意気込みを。
あわせて読みたい


母校の後輩、千葉百音に熱烈質問 勝負飯、一番緊張した舞台は...? 【東北高校訪問】
2026.05.25

中井亜美、4年後はもっとパワーアップ 練習の息抜きにしたいことは 【千葉県知事賞】
2026.05.19



ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24

