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2026.04.25

パレードでオリンピックの大きさを肌で感じた鍵山優真 引退する坂本花織への思いを明かす 【冬季オリパラパレード】

 東京・日本橋でパレードし、ポーズをとるフィギュアスケートの(右から)坂本花織、鍵山優真、中井亜美、佐藤駿ら=25日午前

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 ミラノ・コルティナ冬季オリンピック・パラリンピックの日本選手団による「応援感謝パレード」が25日、東京・日本橋で行われた。フィギュアスケート男子シングルと団体で銀メダルを獲得した鍵山優真らが、大通りを埋めた観衆の歓声に笑顔で応えた。

 パレード後に取材に応じた鍵山のコメントは次の通り。

 ―パレードに参加した感想は。

 「朝9時半からこんなにたくさん来ていただけると思っていなかったので、すごくびっくりな気持ちでいっぱい。これにプラス、もっともっと見てくださる方がいたと思うと、五輪ってものすごく大きい舞台だったと肌で感じた」

 ―次の舞台へ、どう生かしていきたいか。

藤原 慎也

この記事を書いた人

藤原 慎也 (ふじわら・しんや)

全国紙で5年間の勤務を経て、2014年に入社。名古屋でプロ野球中日を取材。2016年末に東京運動部へ異動し、フィギュアスケート、体操、パラスポーツを担当。だんじり祭りで有名な岸和田市育ち。

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