アイスショー「プリンスアイスワールド2026-2027 THE REVUE ON ICE 佐賀公演」が6月27、28日にSAGAアリーナ(佐賀市)で開かれるのを前に、出演する鍵山優真選手が佐賀県庁を訪れた。県庁では、山口祥義知事との歓談時間もあり、オリンピックでの経験や、プリンスアイスワールドの見どころ、自身が新しく振り付けるプログラムについて語った。(取材・撮影:岡田学時)
歓談内容や訪問後の取材対応の内容は次の通りです。
オリンピックでマリニン選手に聞いたこと
◆知事訪問では、山口知事と鍵山選手の歓談タイムも。知事がミラノオリンピックでのイリア・マリニン選手の番狂わせとなった演技について言及すると...
鍵山「そうですね。普段の試合とやっぱり雰囲気が(オリンピックは)違って。マリニンと話した時に言ってたんですけど、カメラの数もものすごかったし、周りからかけられる声だったりとか、SNSもそうだったんですけど。彼が本当に当たり前に優勝を期待される立場になって。団体戦もあったじゃないですか。そこから団体戦も2回滑って。で、もう1日しかあきがない中で個人戦も2回滑って、というのは体力も精神も削られると思うので、相当大変だったと思います」
「楽しい」だけではできなかったミラノ
◆さらに知事との歓談は、オリンピックに選手が感じるプレッシャーの話題から、鍵山選手が初めて挑んだオリンピックの北京大会へと広がり...











