JOCスポーツ賞表彰式が11日、東京ミッドタウン日比谷で行われ、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで銅メダルを獲得した女子で18歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)が新人賞に輝いた。2大会連続の銀メダルを獲得した団体から鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)、佐藤駿(エームサービス・明大)、森田真沙也、吉田唄菜(ともに木下アカデミー)が出席し、特別栄誉賞を獲得した。女性スポーツ賞には国際スケート連盟の技術委員を務めた岡部由起子さんが選ばれた。最優秀賞に選出された三浦璃来さん、木原龍一さんは欠席だった。
表彰式に続き、スペシャルトークショーが行われた。
中井亜美、オリンピック後の変化
【スペシャルトークショー】
―これからはどのような目標を掲げていますか。
中井「今シーズンからシニア2年目に入るので、ここからがスタートだと思っています。もちろん4年後のフランス五輪にも出場したいと思っているので、1年1年大切にして過ごしていけたらなと思っています」
―五輪後から大きく変わったことはありますか。
中井「町中で声をかけられることが増えたので、そこがすごく変わったと思います」
―買い物も大変ですね。
中井「はい、そうですね(笑)」
―スケート以外の時間でやってることは何ですか。
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