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2026.07.11

JOCスポーツ賞新人賞に中井亜美、団体メンバーに特別栄誉賞 フィギュアスケートに別のスポーツを組み合わせるなら? 【JOCスポーツ賞表彰式】 

 JOCスポーツ賞を受賞した前列左から丸山希、堀島行真、戸塚優斗、木村葵来、深田茉莉、村瀬心椛、中井亜美。後列左から吉田唄菜、森田真沙也、佐藤駿、鍵山優真、高木美帆、岡部由起子さん=11日、東京都千代田区(写真:小倉元司)

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 JOCスポーツ賞表彰式が11日、東京ミッドタウン日比谷で行われ、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで銅メダルを獲得した女子で18歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)が新人賞に輝いた。2大会連続の銀メダルを獲得した団体から鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)、佐藤駿(エームサービス・明大)、森田真沙也、吉田唄菜(ともに木下アカデミー)が出席し、特別栄誉賞を獲得した。女性スポーツ賞には国際スケート連盟の技術委員を務めた岡部由起子さんが選ばれた。最優秀賞に選出された三浦璃来さん、木原龍一さんは欠席だった。

 表彰式に続き、スペシャルトークショーが行われた。

中井亜美、オリンピック後の変化

 【スペシャルトークショー】

 ―これからはどのような目標を掲げていますか。

 中井「今シーズンからシニア2年目に入るので、ここからがスタートだと思っています。もちろん4年後のフランス五輪にも出場したいと思っているので、1年1年大切にして過ごしていけたらなと思っています」

 ―五輪後から大きく変わったことはありますか。

 中井「町中で声をかけられることが増えたので、そこがすごく変わったと思います」

 ―買い物も大変ですね。

 中井「はい、そうですね(笑)」

 ―スケート以外の時間でやってることは何ですか。

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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