フィギュアスケート男子でミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルの佐藤駿(エームサービス・明大)が10日、五輪機運の醸成を目的に長年開催されている「オリンピックコンサート」に出席した。(取材・写真 山本駿)
ーどんな五輪でしたか。
「最初から最後まで楽しむことができた五輪だったなと感じています」
ー音楽とフィギュアは切り離せない。今日のコンサートはどうですか。
「生演奏と映像を見ながら、当時の情景を思い出してすごく感動しています」
ー振り付けをするときは自分の演技に後から音楽をつけるのか、音楽が先で後から振り付けをつけるのか。
「みんな音楽が先だと思います」
ー『火の鳥』を選んだ理由は。
「自分がクラシックが好きなのもありますし、火の鳥を選んだ理由として、自分のコーチが引退のシーズンに使っていた曲というのを、振り付けした後に知ったことではあるんですが、選んで良かったなと思いました」
ー今、鍵山選手は休養しているんですか。
「はい」
ーどんな話をしていますか。
「最近は大学の話を二人でしていて、大学を二人で頑張っています」
ー今後の抱負をお願いします。
「まず今シーズンは全日本選手権での優勝を目標にして頑張っていきたい。そして、この五輪のメダルの色を変えられるように頑張っていきたい」
◆囲み取材(高木美帆さんとスノーボードの戸塚優斗選手と。掲載テキストは佐藤駿選手の回答のみ)
―今日のコンサートいかがでしたか?
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