政府は2026年春の褒章受章者を28日付で発表した。受章者は603人(うち女性137人)と28団体で、29日に発令される。学術やスポーツ、芸術の功績者に贈呈する紫綬褒章に、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックフィギュアスケートのペアで日本勢初の金メダルを獲得した愛称「りくりゅう」の三浦璃来さん(224)、木原龍一さん(33)が選ばれた。
三浦さんと木原さんが発表した喜びのコメントは次の通り。
このたびは紫綬褒章という栄誉を賜り、大変光栄に存じます。
これまで私たちを支えてくださった全ての皆さまに心より感謝申し上げます。
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