冬季アジア大会に出場するフィギュアスケート男子の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)と佐藤駿(エームサービス・明大)が10日、中国・ハルビンの試合会場で公式練習に臨み、11日のショートプログラム(SP)に向けて調整した。
2人のコメント全文は次の通り。
―お疲れさまでした。公式練習を終えられて、感覚や状態などはいかがでしたか。
佐藤「氷の感触はそうですね。悪くなかったと思うんですけど、まだ滑って初日なので、明日(11日)の公式練習でもう少し調子を上げていけたらいいのかな、というふうに思いました」
鍵山「昨日(9日)は滑れていないので、1日空いての練習だったんですけど、氷がちょっと硬めでジャンプが何回か、はじかれてしまうことがあったんですけれども、最後はしっかりと確認できたので。明日の公式練習もあるので、そこでしっかりと最終調整して試合に臨みたいと思います」
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