冬季アジア大会第6日は12日、中国のハルビンで行われ、フィギュアスケートのアイスダンスで吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)が合計173.31点で金メダルを獲得した。リズムダンス(RD)トップで迎えたフリーは2位で、国際スケート連盟(ISU)非公認ながらフリー、合計ともに自己ベストを上回る得点をマーク。同種目の日本勢では2007年長春大会の渡辺心、木戸章之組以来となる頂点で、結成2季目の「うたまさ」が国際大会初タイトルを手にした。
フリー後のコメント全文は次の通り。
【ミックスゾーン】
―金メダルの率直な感想はいかがですか。
吉田「そうですね。とりあえず、ここで金メダルと取るっていうことを一つの目標にしていたので、そこは達成できてうれしいんですけど、悔しい点が今日もたくさんあるので。今シーズンあと少ししか試合がないので、しっかり今日はよくできたなって思えるように、次に向けて気持ちを切り替えて頑張りたいなと思います」
森田「今思いつく限りでもたくさん課題があったので、そこを四大陸に向けてどう改善していくかもそうですし、世界選手権に向けても、もっと良くなる演技ができるような、そういう心構えでまた練習をやっていきたいと思います」
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