アイスショー

2026.01.11

羽生結弦さん再始動「Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project」とは? 主催者が語る見どころ、公演概要

「Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project」のロゴ(主催者提供)

SNSでシェア

 フィギュアスケート男子で2014年ソチ、2018年平昌冬季オリンピックを2連覇し、2022年からプロスケーターとして活躍する羽生結弦さん(31)が1月11日の午前11時11分、単独公演の再始動を発表した。自らが制作総指揮を手がけて単独で出演するアイスショー「Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project」を、4月11、12日に出身地、宮城県のセキスイハイムスーパーアリーナ(利府町)で開催することが決定。東日本放送開局50周年記念公演として行われる。


公演の見どころ

「2026年4月、宮城。羽生結弦がこれまで生み出してきたプログラムたちを、もう一度”生きた存在”として立ち上げる、この日限りのLIVE」

 2022年7月にプロ転向後、自身のスケートと向き合いながら活動を重ね、物語と表現を築いてきた羽生結弦のICE STORY。
 2023年2月26日に“東京ドーム”というフィギュアスケーターとしては世界初となる巨大な会場にアイスリンクを構え、「Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT”」からスタート。

 ICE STORY第2弾として「Yuzuru Hanyu ICE STORY 2nd “RE_PRAY” TOUR」を全国4か所で「生きること」について、続く第3弾「Yuzuru Hanyu ICE STORY 3rd “Echoes of Life” TOUR」において自身の「命」という問いに対しての物語とプログラムを披露し、着実に新しい世界を作り出してきた。“羽生が綴る物語”と“スケート・音楽・映像・照明”が一つとなった羽生結弦にしか創り出せないICE STORY。

 その”ICE STORY”を創ってきたチームが立ち上げた新たな企画『REALIVE』。

 『REALIVE』は、”ICE STORY”を土台にしながら、これまで生まれてきたプログラムたちを、いまの身体で、もう一度”生きた存在”として立ち上げる、この日限りのLIVEです。

 羽生結弦が積み重ねてきた時間が、いまの身体とともに、再び氷に刻まれます。(主催者)

公演概要

名称:「Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project」
(読み:ユヅルハニュウ リアライブ アン アイスストーリー プロジェクト)

出演・制作総指揮:羽生結弦

演出:MIKIKO

主催:テレビ朝日 / CIC / teamSirius / 東日本放送

オフィシャルパートナー:東和薬品株式会社 / ファイテン株式会社

日時:2026年4月11日(土) 開場 16:00 開演 17:30
         12日(日) 開場 15:00 開演 16:30
会場:宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ

チケット料金
 アリーナS席(最前列) 30,000円
 アリーナA席 28,000円
 スタンドSS席 24,000円
 スタンドS席 22,000円 (全席指定・税込)

公式ホームページ先行(抽選)
 受付期間 2026年1月23日(金)12:00 ~ 2月3日(火)23:59
 当落発表 2月11日(水・祝)

【公式サイト】  https://realive-icestory.jp/

井上 将志

この記事を書いた人

井上 将志 (いのうえ・まさし)

2003年共同通信入社。名古屋でプロ野球中日、フィギュアスケート、本社運動部でフィギュア、体操、東京五輪組織委員会を中心に担当。五輪は10年バンクーバーから夏冬計7大会を取材した。ジュネーブ支局時代は欧州を中心に世界各地をカバー。東京都出身。

おすすめ記事

あわせて読みたい

ピックアップ