新女王アリサ・リュウに「おめでとう」と賛辞を贈った瞬間、それまで笑顔だった坂本花織に悔しさがこみ上げてきた。「泣いても泣いても涙が止まらない。今までで一番悔しかった」。いつもの明るい表情で舞台裏を明かしたが、その目は真っ赤だった。
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