大阪・関西万博会場で19日、「東日本大震災からのよりよい復興」と題した展示が始まった。岩手、宮城、福島3県の被災状況や復興の歩み、震災を教訓に開発された防災技術を紹介。3県の水産品PRコーナーも設けた。24日まで。
開会式典で、万博の復興PR大使を務めるフィギュアスケートの五輪金メダリスト荒川静香(あらかわ・しずか)さんは「復興へのストーリーや実例を見て体感することで、展示がたくさんの方に紡がれていくと期待している」と述べた。
各コーナーでは映像やパネルで、津波や東京電力福島第1原発事故の被害状況、被災後のまちづくりの様子を説明。災害時に在宅療養者の安否確認のため、位置情報で避難先を把握できる技術なども紹介している。
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