木下カンセープレゼンツ サマーカップ2025 フィギュアスケート競技会は11日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、男子は昨季世界選手権銅メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が合計289.72点で制した。2種類、計3度の4回転ジャンプを決めたフリーは204.78点で、ショートプログラム(SP)に続きトップだった。
鍵山はフリーでオペラ「トゥーランドット」を演じ、計3度の4回転ジャンプに成功した。大台の200点に乗せ、演技後は思わずガッツポーズ。「練習してきたことがいい形で体現できた」と手応えを強調した。
あわせて読みたい

メダルラッシュへ決意新た 五輪イヤーのフィギュア勢
2025.12.31

坂本花織ら男女各6選手認定 JOC、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表
2025.12.24

坂本花織、鍵山優真が特別コラボ フィギュア五輪代表が熱演
2025.12.22

木原龍一「ペア初のメダルを」 坂本花織「銀以上が欲しい」 オリンピックへ決意新た
2025.12.22

坂本花織「過去最多メダルを」 オリンピックへ強力布陣
2025.12.22

木原龍一は最多4度目オリンピック代表 全日本フィギュアで決定
2025.12.22





