28日に閉幕したフィギュアスケートの世界選手権で日本勢は女子で引退の坂本花織(さかもと・かおり)(シスメックス)が2年ぶり4度目の優勝、男子の鍵山優真(かぎやま・ゆうま)(オリエンタルバイオ・中京大)が4度目の「銀」と両エースが活躍した。若手が台頭し、計4個のメダルを獲得。世代交代を期待できる好成績でシーズンを締めくくった。
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