フィギュアスケートの東京夏季大会第2日は24日、東京都西東京市のDyDoアリーナで行われ、男子は三浦佳生(みうら・かお)(オリエンタルバイオ・明大)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位の合計217・60点で優勝した。
〇…三浦はフリー「オペラ座の怪人」の前半で4回転サルコーと2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷。昨季苦しんだ左太ももの故障から復活の途上で「4分間通し切る体力はまだない」と、後半のジャンプでミスは重なったが「トレーニングの成果は出ていた」と話した。
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