【北京共同】フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪最終予選でペアの出場枠を獲得した長岡柚奈(ながおか・ゆな)、森口澄士(もりぐち・すみただ)組(木下アカデミー)がフリーから一夜明けた21日、北京で喜びを語り、長岡は「五輪予選までに(自分が)変われなかったら(競技を)やめようと思っていた」と引退危機を乗り越えたことを明らかにした。
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