フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は6日、名古屋市のIGアリーナで行われ、女子はショートプログラム(SP)首位の千葉百音(ちば・もね)(木下グループ)はフリー6位で5位だった。
好発進のSPから一転、千葉はフリー最下位と大きく乱れた。3回転を予定した序盤の二つのジャンプが2回転の判定となって転倒に終わる痛恨のミス。「今季一番の屈辱。頑張ってきた自分を裏切る形で終わってしまい、悲しい」とぼうぜん自失だった。
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