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2026.01.11

イリア・マリニン4連覇 樋渡知樹5位、ジェーソン・ブラウンは8位 オリンピック代表選考の全米フィギュア

 男子の表彰式でメダルを掲げる(左から)2位のアンドルー・トルガシェフ、優勝のイリア・マリニン、3位のマキシム・ナウモフら=セントルイス(AP=共同)

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 【セントルイス共同】フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表選考会を兼ねる全米選手権最終日は10日、セントルイスで行われ、男子は世界選手権2連覇中のイリア・マリニンが合計324・88点で4年連続4度目の優勝を果たした。ショートプログラム(SP)、フリーともにトップで、2位アンドルー・トルガシェフに約57点差と圧勝した。

 マキシム・ナウモフが3位。両親が日本人でSP2位だった樋渡知樹(ひわたし・ともき)は5位、ジェーソン・ブラウンは8位で終えた。

 アイスダンスは世界選手権3連覇中のマディソン・チョック、エバン・ベーツ組が合計228・87点で5連覇を達成。代表は11日(日本時間12日)に発表される。

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 男子で優勝したイリア・マリニン=セントルイス(AP=共同)
 男子フリーで演技するイリア・マリニン=セントルイス(ゲッティ=共同)
 男子の表彰式でメダルを掲げる(左から)2位のアンドルー・トルガシェフ、優勝のイリア・マリニン、3位のマキシム・ナウモフら=セントルイス(AP=共同)
 男子フリーで演技するイリア・マリニン=セントルイス(AP=共同)
 男子フリーで演技するアンドルー・トルガシェフ=セントルイス(AP=共同)
 男子フリーで演技する樋渡知樹=セントルイス(AP=共同)
 男子フリーで演技するマキシム・ナウモフ=セントルイス(AP=共同)
 アイスダンス・フリーで演技するマディソン・チョック(右)、エバン・ベーツ組=セントルイス(AP=共同)
 アイスダンス・フリーで演技するマディソン・チョック(左)、エバン・ベーツ組=セントルイス(ゲッティ=共同)
 アイスダンスで優勝したマディソン・チョック(左)、エバン・ベーツ組=セントルイス(AP=共同)
 男子フリーの演技を終え、キスアンドクライで両親の写真を手にするマキシム・ナウモフ=セントルイス(AP=共同)

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