【ミラノ共同】フィギュアスケート男子のトマスリョレンク・グアリノサバテ(スペイン)は5日、五輪直前に使用が認められなくなった楽曲が、一転して許諾を得られる見通しとなったと明らかにした。窮状を訴えた交流サイト(SNS)での投稿が反響を呼び、アニメ映画「ミニオンズ」の音楽の権利者から特別に許可が下りたという。
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