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2026.02.10

鍵山優真、SP目標は110点 三浦佳生は靴が壊れるトラブル

 公式練習で調整する鍵山優真=ミラノ(共同)

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 【ミラノ共同】フィギュアスケート団体銀メダルに貢献した男子の鍵山優真(かぎやま・ゆうま)(オリエンタルバイオ・中京大)と佐藤駿(さとう・しゅん)(エームサービス・明大)が9日、練習リンクで三浦佳生(みうら・かお)(オリエンタルバイオ・明大)とともに調整した。10日のショートプログラム(SP)に向け、鍵山は「持てる全てを出し切り、自分も感動できる演技をしたい」と自己ベストを更新する110点を目標に掲げた。

 鍵山と佐藤は団体のメダル授与で表彰台に上がった際、靴のブレード(刃)が傷つく事態に見舞われ、修復後の靴で念入りに感覚などを確かめた。三浦は8日に右の靴が壊れるトラブルが起き、テープで補強して臨むという。ともに初代表の佐藤は「個人でメダルを取ることが一番の目標」と意気込み、三浦は「想定外の事故。今できる対処をして、影響がないようにやりたい」と話した。

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